『JAL日本航空広告』、101、九分、士林夜市、マッサージ、圓山大飯店
- おおとり
- 2018年5月28日
- 読了時間: 5分
更新日:2018年7月21日
JALの広告だけあって、日本に人気な台北観光地が羅網されている
そこにキレイなモテルさんが主役になると、すっごく絵になる
コーディネートしながら、素敵だと感じたらバシバシ取らせてただきました。


九分のスケジュールでは、いつも通りの交番下車で階段を駆け上り、ふっと後ろ向くと来ていたのは普段運動していたモテルさんだけだった...
場所のせいでしょうか?ワクワクした気持ちで二人だけが阿妹茶館へ先行する...考えてみればカメラマンと比べてかなり身軽のため、先行も当たり前か...
みんなが集まった所、さっそく撮影開始だ~
しかし平日しかも昼間なのに、この人だかりはなんだ~
ここ本当は夜撮影すると別世界に踏み入れたような映像が取れるのだが...
今回は眩しい美女でよしとしよ
さっそく茶屋へ出発~
千と千尋の神隠しのモデルと言われた茶屋まで移動する間は、唯一許される観光気分の時間
みなさん期待で胸がいっぱいって感じ...

移動中にハシャグモデルたち
相当九分が楽しみだった様だ
さ~ここだ、ここだ~


そして...伝説へ...

確かに美しい景色である、伏視ビユーになんら文句はないが...
なにかが違う...

一体なにが足りないだろう...
そんな空気を読んだ私
スーパーコーディネーターは
30分くださいと言い残し
向かいのレストランへ交渉しに...
そうなんです、店内に入ってしまうとこの美しい夜景が逆に見えないのさ、実は皮肉にもベストポイントは向いレストランのベランダ席だった~


こう見えて...冬です...暑そうに見えるのは夏の広告をとるために、夏服での撮影なのだ、休憩時間は暖を取るモデルさんだが、お一人冬服が全くないために、おいらのダウンを貸してあげた...常夏だが、冬は日本より寒いって誰も信じてくれないわけだが...このダウンで何人に感謝されたことだか~

日が沈むのを待つため、撮影休憩時間

全身の写真を撮ってほしいと、さすがに光るセンスの持ち主だ~キレイです。

その調子で坂を上ると、出てくる不思議なお店...
お面だらけだ
店主が子供のゴロからいろんな物が見えたという、その見たものをただ実体化しただけで、アイデアマンではないと強調
でも本当にすごい数
そして同じものが本当にないんだね

千と千尋は阿妹の所のみので、なにか足りないと思っていたところ、この店の雰囲気が魔法使いの顔デカ婆さんの屋敷の雰囲気を醸し出していていい感じ。

広告には小籠包を入れなければならい
ここの場所を借り、撮影
一流の点心が出揃い
正直言って小籠包の味っていうのは、どこどこの店だけが超絶にうまい...なんてことはない
日本人向けのサービスができるかどうかが最大の分かれ目になると思います。

すっかり美味しい物を頂きました、トリュフの小籠包というのはやっぱり完成品だと思う、小籠包というのは、いかに豚の臭みを消し、旨味をスープに溶け込ませるのかが肝の料理である、オリジナルだと、どうしてもゼラチン臭さが目立ち、それはどこの店でも同じことだが、トリュフの香りがその豚臭さを上手く香りにしてくれた、絶巧のチョイスだった。
糖朝っていうレストランが台湾の伝統デザート豆花を高級料理へ進化
その場で作る豆花は大豆の香りが漂う、豆乳の味がしっかりしていて、超美味しい
何よりもトッピングが10種を超え、一人10杯食べれるほど、桶の豆花も量が多く、これだけの大人数でも一三杯はいけた!!


大満足!!
そしてお粥のお店では

予想以上のメニューずらり並んで、お粥が中華料理の中でいかほど大切で重い物かを知らしめるレストランだった、(体の調子を整う)最高のチョイスとしての存在が思い直させることになった。
お粥だけで十何種類もあるなんて、思いもよらなかった~
美味しかった!!
士林夜市にて

顔ぐらいデッカイから揚げに興奮!!
日本ではみない食べ物も、日本に普通にある食べ物も混在する台湾の夜市は日本人にとっても会うと思う、新しいものを試す人、究極の和食美を求めるひとも楽しめる!!
伝統のお味、豆花を待つ美女二人...バイクが邪魔だ


バックを気にせずに取った自分が憎い...
ロボットのような不動な憲兵さんに驚き!!

さすが憲兵の銃捌きで世界一取った台湾!
憲兵の交代LIVEがショーになる
パワースポット龍山寺

ここで狙うのは、月下老人という神様の縁結び!元祖小指の赤い糸伝説
注意するのは、10種以上の神が同在するお寺で、月老にお願いする前に、一番偉い観音様に挨拶すること、そして籤!


ご利益がありますようにと、願いを込めて
個人的に...これ...最高の写真である!
カメラマンでもない私にこんなポーズしてくれるなんて

と...いうのもここは101、有名な観光地であるため、気分上々
早速展望台へ...

エレベーターに乗る前に一枚!

休憩時間に一枚
やっぱむさ苦しいのはいない方がまとまる

究極の一品である

そんなこんなんで、撮影も終焉に近づき
打ちあげの圓山大飯店は私個人お勧めで、普段観光客として台湾に来た場合、そこに止まらない限りちょっと行きずらいレストランである、台北のホテルなのに最寄りの駅からタクシーを10分飛ばさなければならない丘の上にあり、そのおかげで、見る景色も美しいが山に聳える宮殿な感じもまた美しい、また、このポイントは年越し101花火が見える絶好なお隠れポイントという話は、ここだけの秘密で...

宮殿をbackに決めるモテル達、本当に絵になる

奥の二回にある、滅多にこれない場所にある隠家的なレストランは、夜景も最高でした。
もしかしたら101の年越し花火を見る絶好のポイントなのかもしれません

さぁ~打ち上げだ~
楽しみ!!
最高水準の料理に最高の夜景
最高のスタッフともこれでお別れ












































































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