『テレビ東京『日ビック』火蟻特集』(火蟻の生態、毒針出す瞬間)
- おおとり
- 2018年6月26日
- 読了時間: 3分
更新日:2018年7月21日
猛獣特集だった、イノシシ被害、ヒアリ被害、蜂被害などの被害を取材し、日本の匠でそれを解決していく番組だった
当初は花蓮あたりのイノシシだったが、アメリカのイノシシに比べ小ぶりの台湾イノシシが落とされ、蜂は季節じゃない...とのことで、オールグランドのヒアリが主役に抜擢されました、

ヒアリは日本で一世風靡し、台湾には何十回も取材が来ていて、関係者が呆れるほどに、いまではヒアリ防災センターの主任は取材拒否さえもしている状態だ!
ロケハンのロケ!実は二回の仕事だった。
そのほかもヒアリ関係は通算10回は取材連れて行った私はすでにヒアリ通...
今や習性から何から...大体のことが答えれるようになったが、ぱったりのヒアリの仕事はなくなったのは、人気がなくなったから?
今回の取材には日本のシロ蟻プロVS台湾蟻専門家の戦いでもあった!なんせ十何回も取材参加しているので、いろいろ裏話やら、すごい人やらが知り合いになりました。アジア唯一の蟻ミュージアムにヒアリを養殖依頼し、外景ロケでは絶対取れない画像を提案!これが大当たり、昆虫相手に何回も取り直しましたが、ついにヒアリの毒針の撮影に成功!ヒアリが敵を攻撃する習慣の画像は恐らく日本初!
また、日本のシロアリのプロが台湾の蟻専門家との対決では、難しい戦いだった、シロアリは蟻とは言うものの、実際習慣はゴキブリに近く、蟻の様な攻撃性も持たないため、数々の有効方法がまったく効かない、殲滅方法は台湾専門家の軍配が上がった

番組のロゴだが...かっこいい~
一枚ジャケットが欲しいぐらいっす
何回も取材連れて行ってるので、日本でも知られるようになったヒアリ探査犬の取材も行きました、犬が見つけた巣を自前のスーバークローズアップレンズで撮影~カッケェ~
そして、台湾陣も負けずに最新ハイテクのロジーを披露
ドローン殺虫剤散布機である、これは台湾によくある休耕中の田んぼなどに入れない場合の対策法で開発された
しかし、大量にばらまくホルモン剤は果たしてヒアリだけを殺すのか??
実に疑問に思う
でもヒアリを処理しないと、どうせ在来種はヒアリの餌にしかならないし...難しい所です。

時間の合間に写真一発、いつもセルフなので顔がデッカイだろうと優しいDが写真を取ってくれたが...ブレてます...
やっぱこいつは主人を私としか認めていないようだ
さすが俺のOPPO11カメラフォーンである

主人の手元ではちゃんと言うこと聞く!が顔デッカイ!!
一人前1200円ぐらいだけど、日本より少し安い!いい牛肉を使ってるのが食べてすぐわかった、
店の雰囲気もいい

撮影終了後空港まで送ったときに起きたハプニング、なんと空港についてからのパッキング!!!まじ!マジ!馬路!
そんなんこんなんで記念撮影じゃ!パシ!あは!

これで見納め~
また会えるといいな~
この仕事のいい所は、いろいろな人に出会えること!
悪い所はカメラマンとDはいつも初めての顔合わせである!!
毎回現場での調整は正直
難しい~!

このロケは残念ながら番組では予定の時間より大分削られました、本来アメリカのイノシシと同じ時間を取って放送される予定だったが、イノシシのインパクトに負けて、ほとんどの時間がイノシシに持ってかれました...まぁ凶悪といっても所詮蟻だし...プッチって潰せるし...
実に残念であった(ヒアリの毒針は日本初なのに)毒って人も死んでるのに...イノシシの牙には勝てなかった!!






































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