『奇跡体験!アンビリバボー』 献身的に支えてくれた妻へのプロポーズ
- おおとり
- 2018年6月13日
- 読了時間: 3分
更新日:2018年6月19日
2016年7月、いつものように妻は玄関でキスをして陳さんを見送った妻の鄭さんは午後には夫が死の淵を彷徨っているという連絡を受けた、そして突き付けられた究極の選択、結婚三年目にして、夫の一生を決める決断をしなければ行けなかった。
2016年7月16日
交通警察官の陳昭宏(チン・ショウコウ)さんはいつもの様に仕事に出かけた、その日は高速に上るための直線の坂を上がり切るところで交通整備をしていた陳さんは、泥酔状態の容疑者の車と後ろの車に挟まれい、両足膝下複雑骨折という大けがを負った。意識不明の状態で病院に運ばれた
容疑者は泥酔状態だった、しかも飲酒運転ですでに免許書取り消されていた、無免許運転であった。
病院に運ばれた知らせはすぐに鄭さんの元へ、現場に駆け付けた鄭さんだったが、医者からは足切断の重要性を説明される、姑達は自分たちが到着するまで待てと命令に対して、本人意思確認後鄭さんの英断でサインしたことでどうにか引き留められた命...しかし失われた物が大きく、手術後も全身が炎症起こしし苦しんだ。
鄭さんも事故以来仕事こなしながら、病院通院し看病した、陳さんは献身的な奥さんの振る舞いを見て、一生障碍者として生きていく勇気が沸いた。
待っていたのはリハビリという別名の地獄だった、足を失ったダメージは心身ともども大きく、時には気が荒い陳さん、それを察する鄭さんの優しさ...
妻のためにも早く歩くように成りたい、そう思う様になったのは、妻の(一緒に焦らずに、少しずつ進めばいい)の言葉だった
その言葉に感動され、前向きに生きていこうと決意した陳さんだったが、待っていたのは地獄のようなリハビリの日々でした。
傷口が大きいせいか体がよく火照る、全身が炎症起こしたような高熱が何日も続くこともある、トイレも殆どベットでしか済ますことができない、力の弱い女子が体重の重い男性の看護は大変なものであることは容易の想像が付く、それでも続く妻の献身的な看護に感動が身に染みる。
徐々に回復する陳さん、心に感謝の気持ちで一杯だった
実は陳さん夫婦は家族の反対を押し切って結婚した過去があり、それゆえ結婚式らしい物をしてあげることがなかった、プロポーズの言葉もなくこれは妻がいつも気にしていた事だった。見舞いに来た所長室(警察広報)の警察官に対して、陳さんは言った、妻になにかしてあげたいと...
この話は警察署長の陳国恩さんまで伝わり、回復時期に合わせて、サプライズをする計画が実行された
密かに実行しているつもりだが、鄭さんはいつも様子の違う陳さんになんとなく気付いていた
2017年3月8日いつも通りに通院した鄭さんだったが、陳さんは病室にいなかった、あるのはタブレットとメモだった
これはビデオレターだった、いつもと違う優しい言葉に最初は戸惑う鄭さんが...
誘われがままに体育館に入る鄭さん...何となく感づいていたが、目に飛び込む大人数と、音楽と祝う言葉...そして待ちに待った夫のプロポーズの感動はそれをはるかに超えた
また、この動画はホワイトデーの2017年3月14日の警察広報の(NPA署長室)のフェイスブックにアップされると80万回再生され1000人近くの人が動画をシェアした



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