台湾で最も美しい媽祖廟の一つ
- おおとり
- 2018年4月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年5月6日
雲林虎尾持法媽祖廟

祭日または神様を迎える日等、参拝者が多い日に来るのもいいが、威風堂々な境地を感じることができる。
平日あるいは神無月に来ると別の時代に迷い込んだと思うくらいメルヘンチックな気持ちになる、なんて美しいお寺だ!

“この廟のすごい所は、地平線が見える稲穂の間に建てられたことで、まるで緑と金色の波に乗っている船のごとく、それ故に昼間くるといろ鮮やかな、威風堂々なイメージをネット上では勧めるが...実は...夕方そして夜のライトアップが侮れない!!!”
遮蔽物がないため、朝日夕日がお寺のバックに溶け込む絵が何時でも取れる、光の具合が徐々に変わっていく、さっきまで何でもなかった場所が絶景となる瞬間だ!そのシャッタチャンスを見逃さないために、2時間待った。
待ちに待ったライトアップ!予想通り九分なんか目じゃなかった、階段の一部分しか雰囲気出していないそこと比べると、ここは全体的に同じ世界に浸っていけるため、一瞬脇を見ると現実に戻るという興ざめがまずない!
アニメにこそないが
この異世界の雰囲気は九分には絶対劣らないと思う、日が沈んでからライトアップされた廟内は雰囲気が又変わった!!!大型連休に台湾まで来て、九分で行列地獄を味わう事もなかろうって,ニュースに成った記事を見ただけで疲れたぞ~
そして廟内部の雰囲気も変わった、神様の祀っていない廊下だとどこか王宮の宮殿とも錯覚が起きるほど、夜は神はやはり違う雰囲気で神々しい~
そして~

これぞ夜の月下老人(縁結びの神様)
台湾ではお願いをして、願いが叶うと、神様へお礼をしなければならない、人によっては劇団を雇って廟の庭から神様に向けて演たり、それが人形劇だったり、ストリップだったりもする。
日本のお客様が縁結びをして、願いがかなった場合、忘れずにお返しを...
甘いスイーツがお好きだそうなんで、ケーキでもなんでもいいんですが、誠心誠意で感謝の言葉を述べること~だそうな~

































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