『NHKアジアインサイト』 東港東隆宮
- おおとり
- 2018年5月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年6月26日

いつものようにまた3日前にケースが投げられた、3日で電子花車が主役で10日の取材なんですが、我ながらよく3日の間にまとめられたものだ、取材される人のスケジュールが主体になってしまったため、台北~雲林~桃園~雲林というデタラメな移動が何か所もあるスケジュールとなった。
そんなスケジュールのなかで、台湾の電子花車文化がヌードの舞台だけは避けたかった、またはポールダンサーの紹介で終わらないように、台湾の道教寺院文化から入門する旅となった。
そこから神に感謝するため劇を見せることから発展した文化に布袋戯等があり、神送迎するための電子花車文化...
10日の内2018年台湾で一番寒い七日がどっぷり入ってしまって、台湾の冬の恐ろしさをしら示すことになった。台湾の冬は太平洋から湿った空気に覆われ、稀に中国から寒冷気団が下りてくる、体験温度は実際温度の-10度と言われるほど、このひ7度だったため、日本では-3度の寒さを監督とカメラマンは亜熱帯の国だからって夏模様で来てしまった、このあとデパート駆け込んで、モモヒキと帽子、ホッカイロを買い求めたとさ...

玉皇大帝が悪い民に神罰を下すため,厄病神を人間界に派遣する,だが、厄病神はあんまり人の命を奪ってしまったため、天はそれを後悔し、今度は王爺を人間界に派遣した,厄病神を呼び戻し、善に賞を、悪に罰を、病を除き民を救う,これにより、ある時代では王爺と厄病神をイコールにしてしまった,そのため、王爺の神像を乗せた船(王船)を海に放ち漂流させる或は燃やすことで王爺を送る風習ができた,が、後に民が王爺へ信仰がどんどん増え,王爺を民を守る保境安民の大神として祀った,後に王船を焼く等の祭典でみなの幸せを祈る風習となった。
王を迎える平安祭典は台湾では有名で,三年毎に一回の祭りで,二年目に豪華な王船を作り,賑やかな宗教儀式を終え,最後には祭りの締めとして:『送王』,それは王船の火化を意味し,五人の千歲爺と中軍府が天庭に返す時,町中の不幸と邪氣そして惡鬼を連れて去るという言い伝えがある。また、東港地域の迎王ではもう一つの意味がある,大帝の命で王を迎にきた神は、東隆宮の主の神溫王爺の義理の兄弟である,これ仕来りが民間へ流れて東港溪流域では『三十六進士』と呼ばれる迎王方式である,その期間では東港鎮內の各家で扉を開き空きの椅子と料理一杯盛られた神卓、各家が 客を家に招き入れてご馳走するという仕来りになった、まさに( 朋有り远方より来たり、また楽しからずや? )




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